[[News]]


*2008/03/23-26 [#f1188744]
日本物理学会 2007年 年次大会 (近畿大学)&br;
23aWR-10"CeIn3人工超格子における次元性制御による反強磁性の抑制と重い電子状態" (発表者:宍戸寛明)&br;
24pWR-8"CeIrIn5の超伝導対称性" (発表者:笠原裕一)&br;
25pYB-7"Tl2Ba2CuO6+xにおける磁場誘起量子臨界点のドーピング依存性" (発表者:芝内孝禎)&br;
26aWR-6"超純良URu2Si2単結晶のSdH振動から観た隠れた秩序下の電子構造とフェルミ面" (発表者:橋本顕一郎)&br;
26pWB-5"有機モット絶縁体kappa-(BEDT-TTF)2Cu2(CN)3のスピン液体状態における熱輸送測定" (発表者:山下穣)

*2008/01/28  [#m8e3d9f7]
重い電子系URu&subsc{2};Si&subsc{2};において、低温超伝導体としては世界で初めて磁束格子融解の相転移が発見されました [ [[Phys. Rev. Lett. 100, 037004 (2008):http://link.aps.org/abstract/PRL/v100/e037004]] ]。
詳しくは [[Research Highlights:http://kotai2.scphys.kyoto-u.ac.jp/index.php?Research%20Highlights#res4]] へ。

*2007/12/14 [#ka73be91]
WEB page 大幅更新!Pukiwikiバージョンへ移行。

*2007/11/28 [#t80676b0]
安立裕人さんがスイス連邦工科大学チューリッヒ校から来訪され、講演(凝縮系セミナー)をしていただきました。&br;
講演題目:「URu&subsc{2};Si&subsc{2};の超伝導混合状態で見られる奇妙な熱伝導率」&br;
理学部2号館315号室13:30〜

*2007/11/12-20 [#kef38a8b]
Marcin Konczykowski 教授 (Ecole Polytechnique, France)が来訪されました. 
*2007/11/05-11/07 [#e1c9e574]
国際会議 The 20th International Symposium on Superconductivity (ISS2007), Tsukuba, Japan &br;
VP-9 "Vortex Lattice Melting in the Heavy Fermion Superconductor URu&subsc{2};Si&subsc{2};" (発表者:岡崎) 
*2007/11/04 [#qf01d469]
SPP(サイエンスパートナーシップ)@嵯峨野高校 電気抵抗測定・磁気浮上実験 
*2007/10/30 [#y8fdc915]
Alexander Balatzky 教授 (Los Alamos National Laboratory, USA)が来訪されました.
物理学第一教室談話会で講演も行われました.&br;
講演題目:"Dirac Materials" &br;
理学部 6号館303号室 13:30〜 
アブストラクト 
*2007/10/26 [#l81739cb]
Daniel Agterberg 教授 (University of Wisconsin, USA, 東京大学物性研究所客員教授)が来訪されました.
物理学第一教室談話会で講演も行われました.&br;
講演題目:"Noncentrosymmetric Superconductors" &br;
理学部 6号館303号室 13:30〜 
 
*2007/10/01 [#t43033e7]
山下 穣 助教が着任されました. 
*2007/09/25-26 [#y7563bf9]
Ilya Vekhter 教授 (Louisiana State University, USA)が来訪されました. 
*2007/09/21-24 [#c84f1009]
日本物理学会 2007年 年次大会 (北海道大学)&br;
21pPSA-17"磁場侵入長精密測定のためのタッピングコイルを用いた安定発振器の開発" (発表者:橋本)&br;
22aXA-8 "CeIrIn&subsc{5};の磁場中熱伝導率の異方性と超伝導ギャップ構造" (代理発表者:笠原)&br;
22aXA-13 "2次元Heavy Fermion: 分子線エピタキシー法によるf 電子系人工超格子作製と評価I" (発表者:宍戸)&br;
22aWH-6 "2次元Heavy Fermion: 分子線エピタキシー法によるf 電子系人工超格子作製と評価II" (発表者:加藤)&br;
22pWJ-6 "テクスチャー構造の秩序変数の超伝導状態(実験)" (シンポジウム講演:松田)&br;
22pXA-9 "超純良URu&subsc{2};Si&subsc{2};単結晶における渦糸格子の融解" (発表者:岡崎)&br;
22pXA-10 "URu&subsc{2};Si&subsc{2};超伝導ギャップ構造;角度分解磁場中熱伝導率測定" (発表者:笠原)&br;
23pXA-3 "オーバードープ高温超伝導体における磁場誘起量子臨界点" (発表者:芝内)
 
*2007/08/20-24 [#a6914357]
国際会議 The 8th International Conference on Spectroscopies in Novel Superconductors (SNS2007), Sendai, Japan&br;
Tue-15 "Exotic superconducting properties in the electron-hole compensated semimetal URu&subsc{2};Si&subsc{2};" (招待講演:松田)&br;
PA-48 "Local Magnetization Study of the First-Order Superconducting Transition in CeCoIn&subsc{5};" (発表者:岡崎)&br;
PB-47 "Full-Gap Superconductivity and Strong Electron Correlations in the b-Pyrochlore KOs&subsc{2};O&subsc{6};"(発表者:笠原)&br;
PD-48 "Non-Fermi Liquid Behavior in the Magnetotransport of Quasi Two-Dimensional Heavy Fermion Compounds CeM In&subsc{5};"(発表者:芝内)
 
*2007/08/04-06 [#o84f410b]
和歌山県・高野山でセミナー合宿を行ってきました.
その様子はこちら 
*2007/07/02 [#x7a13389]
耐震改修による移転に伴ない,居室・実験室の所在地が変わりました.
来訪される方はご注意ください!!
退避先の詳細はこちら 
*2007/06/19-20 [#la9288b4]
Thomas Dahm 教授 (Tubingen University, Germany, 東京大学物性研究所客員教授)が来訪されました.
6/19には物理学第一教室談話会で講演も行われました.
講演題目:"Modification of the Bean-Livingston Barrier in d-wave superconductors" 
理学部 基礎物理学研究所 K-206号室 15:00〜 
アブストラクト 
*2007/04/02-05/30 [#v764adc5]
Alexander Buzudin 教授 (Condensed Matter Theory Group, University Bordeaux, France, also at Institut Universitaire de France, Paris, France) が来訪されました.客員教授として2ヶ月の長期滞在です. [#p7ae7930]
4/12, 5/28 には講演(凝縮系セミナー)をしていただきました.
4/12
講演題目:"Coexistence of Ferromagnetism and Superconductivity" 
理学研究科 物理学教室 439号室 13:30〜 
5/28
講演題目:"Field-induced superconductivity with enhanced and tunable paramagnetic limit" 
理学研究科 物理学教室 第2講義室 16:00〜 
アブストラクト 
*2007/04/01 新学期スタート [#d1e57d13]
修士課程に清水君、橋本君が入学しました。清水君は北海道大学から、橋本君は卒業研究から引き続き松田研にて研究を行うことになりました。
また、4回生の井加田君、田中君、中田君、安君が松田研に配属されました。